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Merkmal@prosopopoeia

趣味の3DCGの途中経過をだらだら書いていきます

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ピンホール日食

今日は部分日食だったわけですが、天気予報が曇りだったので、ま、みれないんでしょと高をくくって半分忘れてたんですが、10時過ぎに「あっ」と思いだしたら晴れてるじゃんか。

そういえば、以前の日食の時に買った日食用メガネあったよなと思ってちょっと探してみたけど、見つからない…そうこうしているうちに時間は過ぎていくので、しょうがない今回は「ピンホール法だっ」
いかにも何回もやったことがあるような言い方だが、実は試したことはないっていう(笑)。

とりあえず、そばにあったカーボン紙に画鋲で穴を開けてみる。しかし、投影する黒い紙がない。できれば光沢のない紙がいいんじゃないかと思うのですが、まずに黒い紙自体がない、っと思ったらZbrushCoreのためにかったWacomのタブレットのなんかが入っていた箱があったので、とにかく投影してみる。おっ、確かに欠けている太陽が投影されている。

しかし、右手にカーボン紙、左手にワコムの箱。これじゃ写真が撮れないじゃないか(笑)。カーボン紙を窓に貼りカメラを用意する。

20190106日食01
うん、一応写ってる。

20190106日食02
カーボン紙にたくさん穴をあける(よくある木漏れ日をすかした日差しが三日月ってやつを人工的につくる、ここまでくるのにだいぶ時間がかかったのがわかる)

20190106日食03
穴から距離を離せば太陽は大きくなるのだがこの辺が限界か。

20190106日食03
最後に太陽一個バージョンをもう一度。

とにかく時間がなく、急場しのぎの連続の「ワコムの箱作戦」でしたが、まぁよく頑張ったほうでしょう(笑)。

あけましておめでとうございます(今頃?笑)


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しょほいミス

しょほいミスとは呆れるほど初歩的なショボいミスのことなのだ。

下の記事に書いた外付けHDDを買ったのはデータバックアップ用。だってLANがなんだか遅いんですもの。

はじめて1000Baseを体験したときには速いなーと感動したのに…と思って調べてみた。

おそいらん
これがいかにも問題ありそうなうちの有線LAN。1000Base-Tなのにコレ。100Baseやんか。いや、1000Mbpsは理論値だからもともとこんなものなのか?いや、まさかね。

目に見えるところから調べていこうと思っていたらなんとハブにつながっている機器の中でメインPCだけケーブルが1000Base-T非対応のカテゴリ5というオチ(笑)。1000Base-Tはカテゴリ5e以上が必要ですが、色々繋いでてケーブルが足りなくなった時にちょっとPCのケーブルを借りて、ハードオフで適当に買ったジャンク108円で買ったケーブルを挿したんだと思いますが、それがいつだったか覚えていない(笑)。これはハードオフには落ち度なし。よく見ないで買ってきた私が悪い。昔使っていたハブは速度によってランプの色が変わったんですが、今使っている奴は全部緑なんで気がつかなかったわ。

ですから、ハードオフでちゃんと見て買ってきた108円ジャンクケーブルを挿すと、

はやいらん
ほれこの通り。っていうかほぼ理論値じゃねぇか。

で、この件で気が着いたんですが、ダメケーブルを挿してた時のマザーのバックパネルのLANケーブルのランプはオレンジだったけど、適合ケーブルを挿したらグリーンになったわ。

堂々の緑ランプ
ちぇっ、マザーボードの裏にちゃんと速度が提示されてたとは。

そしてLanが987Mbpsで122MB/秒(Mbpsを8で割るとMB/秒になる)で、

さすがusb3.0
同じファイルをUSB3.0外付けHDDに転送したのがこれだから似たようなもの。

今回はじめてUSB3.0のHDDをPCに繋げて見て、これも結構速いなと感心したのですが、結局LANも本来のスピードを取り戻しどっこいどっこい。さて、買った外付けHDDの存在意義とは…

今回貼った絵を見て「メモリの使用量多すぎじゃないか?」って思う人もいると思うので弁解しとくと、タブがたくさん開いたブラウザがメモリをモリモリ使ってるだけですから(笑)。

今年のサンタクロース

自演サンタクロースからアンケートが届きました。
今年はintel6コアCPUに対する意識調査でした。

①6コアCPUパソコンをすぐに組み立てたい
②いずれは組み立てるだろうからそろそろパーツ貯金を始めたい
③いまのPCを長く使いたいので新PCの予定はない

③にチェックを入れて受け取りに来たとなかいかいしゅういん(トナカイ回収員(仮想))に渡しておきました。

すると、今日の朝枕元に500GBのSSDと4.0TBの外付けHDDが置いてありました。(前日の夜自分で置いたんだからそりゃあるだろうさ)

SSDは残り容量が少ないと寿命を縮めるらしいので早めに今使ってる250GBから500GBに変えることにしまして、外付けHDDはデータのバックアップ用。

前にCドライブをクローンしたときはHDDからSSDだったり、HDDのパーティションクローンだったり、光学ディスク起動でやったり等で結構めんどくさかったっていう記憶があるのですが今回はただのSSD→SSDクローンなのでバカみたいに簡単でした。

今回はシステムがSSD、データがHDDでSSDだけをクローン

PCがシャットダウン状態で
HDDに刺さっていたケーブルを新SSDに付け替える(ここでHDDはPCから切り離しになるのでクローンの際選択間違いは絶対に起こらない)
PCを起動してバックアップソフト(Acronis TrueImage2017)を立ち上げソースディスク(旧SSD)とターゲットディスク(新SSD)を指定して再起動、クローンが始まる。

クローン自体は10分ほどで終了しシャットダウン。

新旧SSDを入れ替えてHDDには新SSDから外したケーブルをつなぐ。(新SSDはケーブルをつないだままで、旧SSDから外したケーブルをHDDにつないでも同じこと。つまり新SSDとHDDにちゃんとケーブルを繋ごうってことね)
再起動すると見た目は元通り。だがSSDの容量は倍になっている。という寸法。

SSDのフォーマット等の前準備もいらないしWindowsからも行けたし(Biosいじらなくてもいい)「やぁ、ラクチンラクチン、わっはっは!!」と思ったんですが…

AcronisのKnowledge Baseでは
システムのクローンはブータブルメディアからの起動をお勧めされていました。

起動ディスクは保険
要は、Windowsから始めて、ソース、ターゲットのディスクを選んでPC再起動、さぁクローンが始まるぞと思ったら、クローンが始まらない場合がある可能性があるってことみたいですね。そのリスクを負うのが嫌って場合は最初からブータブルメディアを作ってそこから始めたほうがいいですよってことですかね。

今回は普通にWindowsからいけましたがブータブルメディア(バックアップソフトから作る起動ディスク)は1枚作っておけってことですね。

証明写真(笑)

新しい前髪
「毛束感も出したいし、重くなり過ぎないように隙間も見せたいわけだからそりゃ短冊を使うことになるわけだけど、短冊だねとすぐにばれちゃうのも悔しいから、その辺の落としどころをどう見つけるかっていう試行錯誤の前髪」っていう名前の前髪(バカ)。




まつげは大事。まつげぇねぇ

前記事のベンチマークつながりで「そういえば、自分の形状でもベンチ代わりにしてるのあったよなー」と思って探してみたらありました。

まずはこの38才男性の絵をみてください。

38歳男性
これが前にベンチ代わりに使っていた画像

で、ベンチ云々は置いといて(さっそくおいとくのかーい)、
1種類のテクスチャでやっているので前髪は明らかな失敗ですが(短冊の幅とテクスチャの幅が違いすぎる)おさげ部分は結構イイ感じじゃない?(ザ・自画自賛)

と言いつつも直近(と言っても1年前・爆)の頭部にも使ってる同じテクスチャなんでね、まぁ使い方がはまればよく見えるし、使い方を間違えてしまったらもともこも(ももことともこじゃない)ないんでしょうね。

ココをもとにして「髪の毛の研究だぞっ」ていいながら久しぶりにShadeの顔いじりであそぼっかな。


どすっぴん風
とりあえず前髪短冊を幅広にして雨上がり決死隊「ホトちゃん」風に変更し、盛り過ぎの顔からまつ毛を引っこ抜く。おさげ部分は微調整ですでにいい感じ。

まつげの威力
ちょっとかわいそうなので(笑)、上まぶたに控えめなまつ毛をつける(まつ毛威力は大きいね)

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