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Merkmal@prosopopoeia

趣味の3DCGの途中経過をだらだら書いていきます

感慨無料

連休中に絶対しておきたかったことのひとつにWin7のPCをWin10にするっていうのがありまして、それを実行いたしました。もう連休終わりじゃないかっていう5/5の夜でしたけどね(笑)。

今でも無償でアップグレードできるらしい、裏技とかじゃなくてね。マシン自体の条件で失敗する場合もあるみたいですが、条件を満たしている場合は大抵いけるとか。


今回のマシンは

10年前の自作
sandybridge(1155)
メモリ8GB
システムはSSD
データは別ドライブのHDD
ビデオカードはGTX550ti
OSはWin7Home64bit(DSP版を購入)

ハード的には特に問題はなさそうです。

今回私は
「もうあんまり使っていないマシンだから、この環境がなくなっても困らないので、失敗してもいいし、万が一この環境が消えちゃったらWin10のライセンスは手元にあるからWin10をクリーンインストールするからいいですよ」的な気持ちでアップグレードに臨みます。

普通はシステムドライブはクローンするなり、イメージバックアップを取るなり、大事なデータを逃がすなりを必ず行ってから実施してください。(大事なことなので5回読んでください・笑)


実際のやり方は私のテキトーな説明を聞くよりネット上にいろいろ上がってますのでそちらを見ていただくとして、流れだけさらっと。

まずはMicrosoftのMediaCreationToolをダウンロード、実行して「今すぐ」か「メディア作成」かを選択します。

「今すぐ」から始めましょうという記事が多いです。今回のマシンは作ったメディアのsetup.exeから始めましたが大丈夫でした。

Windows10非対応のアプリの削除を求められる場合があるようですが、このPCの場合はありませんでした。

ここで、「あっ、写真撮っておこう」と気づく(遅いよ)

up_01
up_02
up_03
up_04
up_05
up_06
ってなわけで、40~50分でアップグレードは無事終了。
up_07
1809だわ。メインマシンはまだ1803.
up_08
これは画面キャプチャ。ライセンス認証もされています。
基本このマシンは故障以外ではパーツの交換はしないと思います。いつまで無料で使えるかはどのパーツがダメになるかにかかってるかな。マザーボードはダメでしょうね。




しょほいミス

しょほいミスとは呆れるほど初歩的なショボいミスのことなのだ。

下の記事に書いた外付けHDDを買ったのはデータバックアップ用。だってLANがなんだか遅いんですもの。

はじめて1000Baseを体験したときには速いなーと感動したのに…と思って調べてみた。

おそいらん
これがいかにも問題ありそうなうちの有線LAN。1000Base-Tなのにコレ。100Baseやんか。いや、1000Mbpsは理論値だからもともとこんなものなのか?いや、まさかね。

目に見えるところから調べていこうと思っていたらなんとハブにつながっている機器の中でメインPCだけケーブルが1000Base-T非対応のカテゴリ5というオチ(笑)。1000Base-Tはカテゴリ5e以上が必要ですが、色々繋いでてケーブルが足りなくなった時にちょっとPCのケーブルを借りて、ハードオフで適当に買ったジャンク108円で買ったケーブルを挿したんだと思いますが、それがいつだったか覚えていない(笑)。これはハードオフには落ち度なし。よく見ないで買ってきた私が悪い。昔使っていたハブは速度によってランプの色が変わったんですが、今使っている奴は全部緑なんで気がつかなかったわ。

ですから、ハードオフでちゃんと見て買ってきた108円ジャンクケーブルを挿すと、

はやいらん
ほれこの通り。っていうかほぼ理論値じゃねぇか。

で、この件で気が着いたんですが、ダメケーブルを挿してた時のマザーのバックパネルのLANケーブルのランプはオレンジだったけど、適合ケーブルを挿したらグリーンになったわ。

堂々の緑ランプ
ちぇっ、マザーボードの裏にちゃんと速度が提示されてたとは。

そしてLanが987Mbpsで122MB/秒(Mbpsを8で割るとMB/秒になる)で、

さすがusb3.0
同じファイルをUSB3.0外付けHDDに転送したのがこれだから似たようなもの。

今回はじめてUSB3.0のHDDをPCに繋げて見て、これも結構速いなと感心したのですが、結局LANも本来のスピードを取り戻しどっこいどっこい。さて、買った外付けHDDの存在意義とは…

今回貼った絵を見て「メモリの使用量多すぎじゃないか?」って思う人もいると思うので弁解しとくと、タブがたくさん開いたブラウザがメモリをモリモリ使ってるだけですから(笑)。

今年のサンタクロース

自演サンタクロースからアンケートが届きました。
今年はintel6コアCPUに対する意識調査でした。

①6コアCPUパソコンをすぐに組み立てたい
②いずれは組み立てるだろうからそろそろパーツ貯金を始めたい
③いまのPCを長く使いたいので新PCの予定はない

③にチェックを入れて受け取りに来たとなかいかいしゅういん(トナカイ回収員(仮想))に渡しておきました。

すると、今日の朝枕元に500GBのSSDと4.0TBの外付けHDDが置いてありました。(前日の夜自分で置いたんだからそりゃあるだろうさ)

SSDは残り容量が少ないと寿命を縮めるらしいので早めに今使ってる250GBから500GBに変えることにしまして、外付けHDDはデータのバックアップ用。

前にCドライブをクローンしたときはHDDからSSDだったり、HDDのパーティションクローンだったり、光学ディスク起動でやったり等で結構めんどくさかったっていう記憶があるのですが今回はただのSSD→SSDクローンなのでバカみたいに簡単でした。

今回はシステムがSSD、データがHDDでSSDだけをクローン

PCがシャットダウン状態で
HDDに刺さっていたケーブルを新SSDに付け替える(ここでHDDはPCから切り離しになるのでクローンの際選択間違いは絶対に起こらない)
PCを起動してバックアップソフト(Acronis TrueImage2017)を立ち上げソースディスク(旧SSD)とターゲットディスク(新SSD)を指定して再起動、クローンが始まる。

クローン自体は10分ほどで終了しシャットダウン。

新旧SSDを入れ替えてHDDには新SSDから外したケーブルをつなぐ。(新SSDはケーブルをつないだままで、旧SSDから外したケーブルをHDDにつないでも同じこと。つまり新SSDとHDDにちゃんとケーブルを繋ごうってことね)
再起動すると見た目は元通り。だがSSDの容量は倍になっている。という寸法。

SSDのフォーマット等の前準備もいらないしWindowsからも行けたし(Biosいじらなくてもいい)「やぁ、ラクチンラクチン、わっはっは!!」と思ったんですが…

AcronisのKnowledge Baseでは
システムのクローンはブータブルメディアからの起動をお勧めされていました。

起動ディスクは保険
要は、Windowsから始めて、ソース、ターゲットのディスクを選んでPC再起動、さぁクローンが始まるぞと思ったら、クローンが始まらない場合がある可能性があるってことみたいですね。そのリスクを負うのが嫌って場合は最初からブータブルメディアを作ってそこから始めたほうがいいですよってことですかね。

今回は普通にWindowsからいけましたがブータブルメディア(バックアップソフトから作る起動ディスク)は1枚作っておけってことですね。

CINECINE団の戦い

CINECINE団の戦いとは、古いPCを集めてRyzenThredripperに挑む戦いなのだ(ほぼウソ)。

6コアCPUに対する憧れ。

intelの6コアCPUは結構早いっていうじゃない。Core i5でも少し前のi7と同程度の性能があるのだとか。

いいなーとは思ったんですが、これを使おうとなるとメモリもマザーもシステムはほぼそっくり新調ということになる上、今はいろいろあって(笑)intelCPU値上がり中。売り出し当初から見るとざっくり1万円くらい高くなってるんじゃない?元々新PCを組む必要なんでないし、そんなお金もないし、多コア多スレッドが必要な場面って、Shadeのレンダリングの時ぐらいしかないんだよねぇ~、なんて思ってて今回AMDのRyzenについて調べてみたら32コア64スレッドのCPUもだしてるのかっ!!すっげーなぁ。

Shadeの開放

今まではShadeネットワークレンダリングのShadeGridが1台しか使えなかったのでPCが2台あれば身に余る幸せって感じだったんですが、今回使用台数が無制限になりましたのでちょっと試してみたいじゃない。去年断捨離したはずの旧マシン(他)に火をいれることに(捨離してないじゃないか)。

マシンA:中古CPU/中古マザー
マシンB(青):ジャンクCPU/投げ売りマザー
マシンC(桃):もらいものCPU/ジャンクマザー
マシンD(黄):中古CPU(i7に載せ替え)/7年前に新品で買ったマザー(笑)
(色)はShadeGridの割り当ての色

今回集められたCineCine団のメンバーはこの4人。「なんだ、中古だのジャンクだのおいぼればかりじゃないか」とRyzenThredripperの高笑いが聞こえそうだが、全員くさってもCorei7そんなことは気にしないのだっ(笑)。

↓以下Shade Gridを使ってのネットワークレンダリングの実験結果


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有能なコンパニオン!

生活はオリンピックモード(笑)。夜の生放送が案外多くてうれしい。録画機の外付けHDDは容量がたんまりあるからいいけど、本体HDDのほうはすぐに見て消して残すものは編集しないと容量がきついので多忙を極めております(笑)。

話は変わって、先日格安スマホを買って契約している格安Simカードのサイズも変えたので(micro→nano)中古のXperiaちゃんが余ったのね。たいして使ってなかったってこともあるけどAndroidが4.1.2のままだったので4.4まで上げましょう、と思ったんです。
4.2.2までは無事上がり、次のアプリケーションの更新だかソフトウェアの更新だかの途中で(たぶん更新中にイヤホンを抜いたのが原因だと思うけど(笑))、更新が終わらなくなってしまいましてん(やってもたー(涙))。よく覚えてないけど

やってもたー
こんな画面のままになってしまいました。電源を切っても強制再起動をしてもすぐにこの画面が現れてきます(これは間違って電源を切ってもアップデートが中断しないよにするメーカー側の配慮なんだと思いますが(想像)途中で不具合が出た場合はツライ(笑))。あ~ぁ、終わった…と思いました。これからもそんなに使わないだろうからShopにもっていくほどでもないし、「ぶんちん」って言葉も浮かびましたが、いやいや、rootを取りに行ったわけでもないし規定以上にバージョンをあげに行ったわけでもないから、なんか方法あるでしょ、と思っていたら…
ありましたXpreriaCompanion、

つないでも認識しない
XperiaCompanionをPCにインストール
スマホをつないでも認識しない。

起動しない場合はこちらへどうぞ
機器を検出できませんにチェックをして次へ。

この先に明るい未来がっ
手順を踏んでから接続。
手順の中に電源を切ってから5秒待つってのがあるんですが、うちの場合電源を切ってもすぐ(2~3秒)上の画面になってしまうのでなかなか難しい。

何回か試しているうちにソフトウェアの修復画面にたどり着く。
修復方法は2つ、
ソフトウェアの修復(個人データ保持)と
ソフトウェアの修復+個人データの初期化

はじめは「個人データ保持」のほうで修復を試しました。
「ソフトウェア修復に成功しました」の画面が出たのでやったーと思いましたが、状況は変わらずあの画面。う~ん、だめかと落胆しましたが「個人データの初期化」のほうをを試したところ、うまくいきました。

これでまっさらなAndroid4.4のXperiaちゃんのできあがり。SDカードのデータはそのまま残ってますから特に困ることもなし。おかげでgoogle翻訳もリアルタイム翻訳ができるようになりました。といっても、宅内wifi運用だから使わないけどね(笑)。新しく買ったばかりの格安スマホよりROMの残りが多いわ(笑)。

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