Merkmal@prosopopoeia

趣味の3DCGの途中経過をだらだら書いていきます

スピーカー(4)

でけたー。

スピーカー07

思ったよりもめんどくさくなかったです。

スピーカー08
そりゃソーダ、ほとんど回転体ばっかりだもの(笑)。

でも今回ブーリアンモデリングを(たぶん)初めて使いましたよ(笑)。
普段はブーリアンレンダリング(擬似(ギジ)ブーリアン)で事足りてますが、今回フルレンジのガワ(笑)のネジ用へこみが擬似ブーリアン(*)で、ネジのプラスも擬似(*)を使っているのでネジ全体には擬似の影響を受けない記号(+)をつけられないので、フルレンジ用ネジだけブーリアンモデリング(本気(マジ)ブーリアン・笑)を使用しました。精度ってどうなの?って思ってましたが、結構いけるじゃんって感じ(超個人的感想)

スピーカー09
全体画像はコレだけど、正直パッとしませんね(笑)。

スピーカー(3)

スピーカー05
ツイーターがついたー。
ダジャレを早く言いたいがために慌てて作ったんじゃないのかぁーっ。そうじゃないと胸を張っていえるのかーっ(笑)。

スピーカー06
寄るとこんな感じ。
フルレンジユニットをつけて完成ですが、ちょっと時間がかかりそうです。

スピーカー(2)

カットした合板を組み立てましょう。

スピーカー03
前面の板にユニットを入れる穴を開け、木工用ボンドで接着し、「はたがね」という文明の利器(笑)で仮止めします。はたがねをモデリングするひまがあったら早くスピーカーユニットを作れよ、アホか、と(笑)。

スピーカー04
裏からはスピーカーコードを出しておきます(なかなかそれっぽいぞっ・笑)。

スピーカー(1)

自宅の自作スピーカーをCGで作ってみることにしました。実はCGを始めた頃にも作ってみたいなと思ったんですが、ムズカシそうだってことで断念したんですが、さすがに今なら出来るだろってことで(笑)。

16cmフルレンジ+ツイーターのダブルバスレフ型DB-8(設計 故・長岡鉄男氏)です。

まずは畳大厚さ19ミリのシナ合板を用意してカットします。

スピーカー01
いちばん大きなサイズは縦90cm×横45cmです。

スピーカー02
合板ですから切り口はこんな感じです。

こんな感じで何回かに分けて記事にしていくと思いますが、CGなんで中身のDB部分やユニットの見えない部分は当然のように省略ってことで(笑)。ナガーイ目でみてください。


アンプ

TV他、AV系のスピーカーの右chから音が出たり、出なかったりの状況になっていたので、中古屋さんのジャンク棚から(笑)アンプをゲットしてきました。

アンプ
コレです(写真の照明効果は2Dソフトでつけました)。
まずはちゃんと音が出たのでよかったです(但し書きに「音でました」って書いてあったしね(笑))。
元値はそこそこのものなので、音質も劇的によくなるかと思いましたが、そうでもなかったです。まぁね、スピーカーが自作スピーカーですからね(無駄にエンクロージャーがでかい、ダブルバスレフ2Way)。スピーカーはたくさんつなげられるようなので(7.1chまで)、スーパーウーファーでも探してみるかな(もちろんジャンク棚で・笑)

連休中はグランツーリスモ4の欧州車レース、1000miles(1レース3~4時間かかりそうなミニ耐久×5レース)に手をつけようかどうか迷っているところです(笑)。

「THE 徒労」

「タイムマシ~ン♪顔モデタイムマシ~ン♪」
「あっ、顔モデタイムマシン屋さんお願いします」
「どの時点に戻りますか?」
「はい、9/6でお願いします」

自キャラ090906
「へい、ココですね」

その時点からかなり色々かえました、えぇ変えましたとも。特に輪郭が気に入らなくてガンガン細くしてたら結局「グレイさん登場でーす」といういつものありがちパターン。そこで9/6の画像を別テンプレさんに合わせてみました(2D上で)。

別テンプレ
ほら、輪郭はそんなにずれてないでしょ(目基準であわせています)。やっぱり輪郭もこの路線でいくべきなんだってば。しょうがない、9/6から昨日までのぶんのファイルはバッサリ捨てて(ホントに削除はしないけど。気持ち的にですよ、気持ち的に(笑))六から出直します(一から出直すんじゃないのか?・笑)。

その間

顔移植
顔移植や、

鼻移植
鼻移植
なんていうマッドサイエンス(ウソ)的なこともしましたが、今ではいい思い出です(笑)。

「あのう、その顔モデタイムマシンって、未来にはいけないんでしょうか・・・」

お楽しみ

gt4_03
ゲームは今、グランツーリスモ4をやっているんですが、最近のお気に入りは上級者レース、リアルサーキットツアーズの最後のニュルブルクリンクです。2周レースなんですが、1周目うしろからついていくと、2周目になると前を走ってた車がスピンやクラッシュで横になって止まってるんですよ。それを横目で見ながら抜いていくのも面白いけど、リプレイを保存して自分が関わってないところでどんなアクシデントが起きてるのか確認してニヤニヤするのが楽しいです。

gt4_01
gt4_02
gt4_05

結局2周目の最後のほうでは自車のタイヤもヘロヘロになるんですけどね(笑)。

アブハチトラズ

人面のほうはリアルよりにしたつもりですが、やっぱりビシッとは決まらないです。しょうがないってことでいつもは10.5でいじっているのをお気に入りのレンダ設定のある8.5に持っていって見ました。

8.5でレンダ
ガタガタだけど(笑・サブデビ方式の違い。カトマルだったものをドゥ・サビンにするとちょっとガタつくよね)やっぱり雰囲気はちょっとよくなるかな。

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sponza続報

実は、下の記事で名前を出させていただいたj_westさんからShadeで読み込めるsponzaのファイルを頂きました。やったー、長年の夢がかないました(笑)ありがとうございます。

もともとj_westさんのすばらしい設定がついているんですが、せっかく頂いたんだから自分なりの設定も詰めてみたいということで、元設定改悪状態からのスタート(笑)。

sponza05
まずは定番アングルの1枚。

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sponza観光

前にプチブームが起きたときはShadeに読み込もうとして5分で挫折したsponzaですが、j_westさんが見事にShadeに読み込んできれいにレンダしてらっしゃったのを見てレンダ欲が再燃(笑)、読み込めるフォーマットの多いCarraraならいけるんじゃないかと思いやってみました。

Sponza01

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Hair実験の部屋

髪の毛で試したいことがあったので、とりあえずは簡易テクスチャで試してみようってことで。

用意したテクスチャはこの3つ。

髪テクスチャ
①透明度マップ(わりとスケスケ)
②①を反転しただけの光沢マップ
③スクロールフィルタで作ったバンプマップ
今回は実験なので髪の色は真っ黒にするので、拡散反射テクスチャはナシです。あと、毛先の具合を見たいわけではないので毛先、根元ともにいいかげん(笑)。

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