Merkmal@prosopopoeia

趣味の3DCGの途中経過をだらだら書いていきます

清楚さんへの道(嘘)

ライティング
まいどおなじみ「この顔」さん。またいじります(懲りないね)。

顔の造作をいじる前にまずは周辺から(笑)。

まず、気分を一新するためにライティングを変え(上の絵のは実験)暖色ライトに頼らない清楚なライティング(なんじゃそりゃ・笑)を目指します。

ヘアスタイル
あと、ヘアスタイルも変えましょう。ロングで分け目がセンターにないのは初めてだな。今まで髪で隠していた側頭部がでちゃうのがちと難点ですが、なんとかうまくごまかそう(笑)。

しかし、現状だとライティングのせいもあっていかにも「化粧前(before)
」って感じですね。

-その後-

上の状態で側頭部を左右ともオープンしちゃうと、やっぱり骨格のがっちりした顔になっちゃうので、

おもながしんいちろう
思い切って形状の横幅をぐいっと縮小(オオザッパ・笑)。それにともないさらに目と眼球も小さくしたので「ぱっちり開いたオメメ」になりました(目と目の間はまた広げるかもしれないけど・笑)。

ひらべったらづけ
それで、正面からだとわからないんですが、おでこが出すぎていたように感じたのでかなりうしろにさげて、ひらべったーい顔(あくまでもいい意味で・笑)にしました。



栗羊羹への道(完)

やっぱり、episode2が最終回か(笑)。

栗羊羹
ようかんのしつかんは出したい感じになった気がします(もう少し透明度を上げるか、減衰度を下げるかしてもいい気はしますが、その辺は後からいじれますんで)。

栗がノーテクスチャなのと、ステージ(撮影環境的なもの)の組み方が悪いのかあんまり写真っぽくはならなかったのが今後の課題ってところでしょうか。

二つ下の記事のHenyeyGreensteinについてはsajunさんが正解画像を作って見せてくれました。確かに後方散乱で見えない色が鏡に映したら見えてました。私のアホ解釈もあながち間違ってないじゃないかと一安心(笑)。

栗羊羹への道

羊羹の質感
ようかんってこんな感じ?

なんか、タイトルがシリーズ物の雰囲気が出てますが、それはどうかな(笑)。まぁ栗をはめ込むとこまではやるだろうから2回目は確実にあるでしょうけど(笑)。

ようかんはCGを始めて以来ずっとやりたいと思っていた「あこがれ」素材です(そんなタイソーなっ・笑)。ShadeでもCARRARAでも和菓子っぽいものは作ったことあるけど、さすがにようかんは厳しかった(笑)。今回はどうかな。

関数にかんすーる話

indigoのSSSを触ってみました。

indigosss_01
色を入れない状態だと、非SSSの状態とあまり変わらないスピードでレンダしてくれるみたい。

indigosss_07
色を入れるとめっちゃ時間がかかる気がする(どこに入れるかにもよるんでしょうけど・これは就寝中レンダ)。
そして、SSSの中にHenyey Greenstainってのがあってナンジャラホイと思ったら、どうも散乱方向(前方散乱とか後方散乱とか)に関する位相関数ってやつらしい。

indigosss_08
indigosss09
デフォルトは各色0.5。それが全方向同じ散乱強度ってとこかしら。下の絵の顔が暗いのは後頭部部分の距離による減衰が効いてるんじゃないかと勝手に想像(笑)。

散乱方向を指定してるってことは裏にまわったら見え方が違うんじゃない?と思いましたが、設定は視点についてくるものだから視点を変えても見え方が変わるわけもなく(実際やってみた・アホすぎる)、ドッペルゲンガーさんにたのむしかない・・・いや、彼も彼の視点で見るだろうから自分で設定を変えなきゃ見え方は変わらないよね(笑)。結局はRGB単位で散乱強度を変えられるスライダって扱いでいいのかな。

散乱方向検証
後に鏡を置いてみる。バレないようにこっそり後ろへ回り込めば後方散乱が前方散乱になって見え方が変わるんじゃないかと思いましたが、前方、後方ってそういう話じゃないんですね、きっと(笑)。

そのほか、GlossyTransparentにはDermis(真皮)とEpidermis(表皮)とかっていう「いかにも」なそそられる設定項目(笑)も見られますが、これまたえらく時間がかかりそうなのでまだちゃんと試せていません。

簡易豆大福
「簡易豆大福」(笑)。
栗ようかんとかもいけそうです。



ウイスキー

ウイスキー
最新記事が円柱じゃねえ、ってことでいろいろ問題を抱えながらとりあえずののウイスキー。ちゃんとやってみようとするとわからないことだらけで、ぜんぜんダメだけど今回はBlendigo上で色付透明を作れるようになったということで「ヨシ」としましょう(笑)。

ウイスキーの奥側が一部黒くなってるでしょ。普通に考えるとRayDepthが足りてないんじゃないかと思うんだけどどうなのかな。なんか形状のほうに問題があるような気もするんですよねぇ(これはモデはCARRARA。Shadeのときもそうなんだけど持ってきた形状にサブデビだったりスムースだったりをかけると形状が崩れる部分がでてくるんですよね)。
ラベルもちゃんと貼れたり貼れなかったりで(おまけにカクカクしてるし(笑))

瓶と中身
中身と瓶。

ウイスキー的にはやっぱシングルモルトでしょ。と思うんですがBlenderを使っているんだからブレンドウイスキーってことで(笑)。

レフ板

レフ板なし
これは面光源1枚を左からあてているだけ。

レフ板あり
こっちはそれに加えて右側に非発光の白い板(レフ板)を置いた場合。
CGをやっててレフ板の効果をこんなにはっきり感じたのははじめてかも。

たぶんShadeでもレフ板の効果は出ると思う。でも、あまりやろうとは思わない。たぶん弱い面光源でレフ板の代わりにするだろうな。結果が同じならそれはそれでいいんだけど、非CGの場合と同じ設定で同じ効果が出ていると感じられるといかにも「現実をシミュレートしてる」って気分になってうれしいじゃないですか。気分だけでも(笑)。


indigo2.4

indigo2.4はインストーラーを起動させれば勝手にちゃんと上書きしてくれると教えてもらったので早速インストール。

indigo2.4
ホントだ。ちゃんとバージョンが変わってる。

既存のファイルを何個かレンダしようとしましたが・・・マテリアル設定を再設定する必要がありそうですぐにはレンダできませんでした。

indigo画面
で、このシーンを新規ファイルに設営(といっても、背景紙と面光源を1枚置くだけですので(笑)ごちゃごちゃ物のある部屋の中にセッティングした以前のものを再設定するより新規に作ったほうが楽チンというだけのこと)

吐き出される絵の違いについては設定が違うのでまだ良くわかりません。

トーンマッピングメソッドやら、ホワイトポイント?(ホワイトバランス)などが簡単に変えられるようになってますね。

面光源
面光源の場合と

ライトセーバー
蛍光灯というかライトセーバーのような細い円柱状のライトの場合。
ライトのあて方についてはこれからトライ&エラー&エラーで(笑)試してみたいです。


Shade12が正式発表されましたね。BASICユーザーにとってうれしいのはリンクが使えるようになるのと、レンダサイズが少し大きくなったってとこくらいですかね。話題の新機能はほとんど非搭載ですね。でも、BASICに関しては現状でもいいパッケージだと思ってますから多くは望みません。バージョンアップはしますがグレードアップはしません。非搭載の新機能についてはいつBASICに搭載されてもいいように他ソフトで修練を積んでおきますから(GIやUVの時のように・笑)

以下はパソコンの話↓

続きを読む »

PCメンテ

実はWin7が入ってるサブマシンがスリープに入れなかったんです。スリープボタンを押すとスリープに入ろうとはするんですが、すぐに戻ってきちゃう感じ。
せっかく録画が出来るようになったので、スリープから復帰して録画、終了後スリープに移行ってのがスムーズにいかないと困るんです。
スリープに入れない、復帰できない関連はいろんな理由があるので原因を突き止めるのは結構大変なんですよね。
うちであやしいと思ったのがPCケース。これは以前からの使いまわしで前に中古マザーを載せていたときにも起動関連で怪しい挙動を示すことがありました(そのときは中古マザーだからとか、CPUが悪いんじゃないかとか思ってました(笑))。

で、連休中にケースを買ってきて入れ替えてみました。最初の起動のときにFatal Error...System Haltedというのが出てビビリましたが、そこは慌てず乗り越え(笑)起動したら、ちゃんとスリープに入れるようになりました(スリープからの復帰録画も成功しました)。

ただ、ホントに原因がケースだったかというと、それはわからないんですよね。載せ変えの際、マザーのマニュアルを読んでいたらUSB1~4はS3モードからの復帰になってましたが、USB5~8はデフォルトでS1からの復帰になってたんですよね。それで5~8のほうもS3からの復帰になるようにジャンパを差し替えました。

どっちが正解だったかは分かりませんし、今はちゃんと動いているようなので検証もいたしません。これがホントのケースバイケース、なんちって。

メインマシンのほうはHDDを1TBに換装して(現在500GB)、外付け500GBにバックアップをとる予定。

うちのセキュリティソフトはノートン先生。マシンが2台あって更新時期が違うので困ったなーと思っていたら1台1年OKの2本組み(ホントに2つの箱をひとつにまとめてある、価格は3台OKの1本分とほぼ同じ)の「ニコニコパック」というのがあったので夏に購入しておいたのですが、1500円キャッシュバックキャンペーンというのをやっていて(現在は終了)、その申し込みが10/15までだった。急げ、俺(笑)。

そういえば、もうじきショパンコンクールの本選だそうですね。

地デジの効能

この前のぐるナイ「ゴチになります」を地デジのTVで見てたんですが(お店は私には全く関係のない(笑)ピエール・ガニエールのお店)、白いお皿にのったお料理がとてもきれいに撮影されていることに気がつきました。「ふーん、今まで全然気づかなかった。録画しとけばよかったな」と。

で、それを参考にしつつ料理CGでもと思ったんですが、

お皿がある室内(笑)
怖いくらいに殺風景でもうしわけない、イロイロモサクチュー(笑)

料理といえばSSSを使いたいところ。でもそういえばindigoでSSSはなぁ~ちょっとまだノイズとるの大変だったよなぁ~と思ってたらsajunさんがindigoでSSSをさらりとやってた。不思議だっ(笑)。パスタを作るときなんかスゴイ威力を発揮しそうなんですが。

定番(笑)

ホワイトニング
新しいレンダラを触るときなぜかやりたくなるコスメ容器(笑)をIndigoでもやってみました。というかBlender上に組んだ撮影セット(小物を撮影するためのステージ)の検証ですね。

トリミングしたのでindigoロゴは別に貼り付けました(笑)。

ワイングラス
定番といえばさらに「ド定番」なワイングラス。面光源1枚で照らしています。
マテリアル設定はBlendigo上でしているのですが、ワイングラスの反射?光沢?を少し抑えたいと思うんですけどどううしたらいいのかわかりません。もしかしてマテリアル設定でそこをいじりたいって考え自体が間違ってる?
フレネルのスライダがどっかにないかな(笑)。




雰囲気

下の記事で実はCGで撮影スタジオを作りたいみたいなことを書きましたが、当然今の実力と根気では無理なので(笑)、雰囲気だけ楽しんでみるとこんな感じ。

スタジオ風
開口部を変えたり床や壁のマテリアルを自由に変えたりするためPlane6枚で組んでいる直方体の右側1面をを開けているだけ。内容的に寂しい件についてはIndigoのロゴが救ってくれている(笑)。
椅子はShade自由曲面製です。

お買い得

TVを買いに行ったときにブックオフへ寄ったんですが、950円のCDを500円で売るセールをやっていまして、なんとなく眺めていたら、

「sinfonia/村治香織」

というCDがあったので買ってみました。
クラシックギタリストの村治香織さんが十代のときに出したスカルラッティ、バッハ、ヘンデルの曲を弾くというもの。知ってて買ったわけじゃないけど、凄く良かった。この秋ヘビロテです(笑)。

ホントは書きたかったのはこっちのほうなんですが(笑)、
CDと一緒に、撮影スタジオ&スペースガイドという付録小冊子のついたコマーシャルフォトという古雑誌も買いました。CGで撮影スタジオを1軒建てたいとう野望(笑)を持つ私には格好の雑誌です。

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