Merkmal@prosopopoeia

趣味の3DCGの途中経過をだらだら書いていきます

つけまつけない

貧相とバランスのせめぎあい(笑)
下の記事の絵というか、今までは異常に上を向いた濃いまつげにたよりっきりだったわけですが、やっぱり異常。なので、キャッチーではなくなりますが「つけま」のようなまつげをやめてみる(それでもまだ二重まつげですけど)。
もともと化粧っけがないうえにつけまをやめるとホントに「ヒンソー」な顔になるので二重まぶたを強調するためにちょいと上まぶたに色をいれました(それでもやっぱり目の周りがさびしい感じですけどね)。

合言葉は「もっと普通に!」(笑)。

気もするってのが「キモ」

輪郭と唇を性懲りもなくいじってるわけですが、

基本は今いじってるものがイチバンよくみえるシンドロームの症状ってことなんですけどね。
ちょっと「品」みたいなものがでてきたような気もするかな?
せっかくいじってるんだからさっかくじゃなきゃいいけど。

Shadeでビーズ

「ニセ金環日食」ニセですよニセ。
Shadeで発光円に少し小さい非発光円をかぶせるのですが、
月役の小さい円は円周の一部をギザギザににて透明度で抜いておく。
あとは2Dフィルタ処理で.

ニセ金環日食
ほらベイリービーズっぽいでしょ。

球でやるならまだしも円でやるならわざわざShadeを使う必要があるのかどうかは、はなはだ疑問(笑)。でも、ま、いいか。レンダ時間1秒以下だから(表示上0秒)。

こんなShadeの使い方もあってもいいよね
あっ、アニメーションすると面白いかも。めんどくさいからしないけど(笑)。

おっ!何?

ラジオがひとここちついたので(よくやったぞ、俺)自分へのご褒美として顔いじり解禁。正直なところ顔いじりは作品を作るための手段というより、それ自体が目的になっているのは間違いのないところ(馬鹿)。谷(不気味の)から這い上がりたいっていう一応の言い訳は用意してあるけどね(笑)。

谷から這い上がるために
例によって誤差の範囲を出ない変更で、進捗はないですけどね、涙袋を抑え目にしてみました。
前髪のテカリは光沢でサイドのテカリは反射っちゅう苦肉の策(笑)。

チャンピオンズリーグ、今年はPK戦まで録画できてて良かったー。

冷静と情熱とラジオとパスの間

前作のベッドをギュッとコンパクトにして再利用。
白く飛ばしすぎじゃないかの謗り(そしり)は免れないところではありますし、変なところもリークもたくさんありますが、

またベッドかよっ!
作りたいと思っている「雰囲気」は出てる気がします。

やっぱりリーク解消は大変ですね。
でも、だいたいラジオのあとにはパストレでもやってみるんですが、
「あっ、これリークじゃないのかよ!そりゃ取れないわ」
ということもしばしばで目もシバシバ。

そしてまたひとつ思うこと。
ラジオ用にシーンを作ってラジオ(ラジ+パス)でレンダして「おっ!」と思ってソレをそのままパスパスでレンダしてもそこそこの絵が出るし、ライトや反射係数他設定ををいじるとラジオとほぼ同じ絵が出せるような気がします(時間はかかるけど)。
何がいいたいかというと、とにかく大事なのはちゃんとしたシーン作りとレンダ設定を詰めるということであり、レンダ手法ではないのかもしれないこと。ということをチュートリアルビデオで教えてもらったって事と、その辺が自分的にはまったくもってなってないって事。

そして今まで頑丈にかかっていたラジオの鍵が開いたことでShadeBasicの価値がさらに上がってしまって、ますますアップグレードパスはパスだな。レンダはパスパスでもするけど・・・(呆)


ラジオ小鉢

ラジオシティで小鉢をレンダしてみる。

ラジオで小鉢
ラジオらしいリアルさはカケラもないが、計算後ラジオ(+パストレ)であることを確認してレンダしているので間違いはないはず(笑)。小物にもラジオが使えるとなるとなんかカッコイイですから(出来うんぬんじゃなくてまずは使えるかどうかの問題・笑)

そのファイルをパスパスで同じに見えるように設定してレンダすると、

ラジオ小鉢をパストレで
見た目的にはほぼ変わりない絵が出来るのだが、時間はたぶん数十倍の違いがあると思いまっす。

憧れの(笑)天空光

ラジオシティでレンダすればこそ
キュキュッと動かした「天空光スライダ」が有効になるわけです。

あっちのリークとかこっちのリークとか
天空光使用バージョンと

こっちはこっちで不自然なところもあるけどね
天空光不使用バージョン(その分無限遠と面光源光量アップ)。
どちらにもそれぞれの不具合がありますが(解消の努力をサボってる)、どっちかというと室内モノは天空光ナシのほうがギョシヤスイかもしれませぬ。

これ以上モノは増えないかな。
置くものがなくなると「カエルちゃん」をひっぱり出すのが悪い癖(笑)。


パストレバージョン
パストレでレンダするとこんな感じ。イラディアンスキャッシュは細部強調にチェックは入れたけどあとはデフォルト・・・の、わりには変じゃないよね。たまたまシーンとの相性がよかったのか、ラジオ用にモデリングしたシーンはイラディアンスキャッシュにも最適化されてるとか?・・・いやいや、そんな根拠のない予想はよそう。



ラジオ街の中心でShade愛を叫ぶ

ラジオシティでレンダすることは「別に特別なことじゃないんだってば!!」と自分に言い聞かせるために(ちょっとやらないとすぐに何もなかったようきれいさっぱりに忘れるからね)突貫シーンをでっち上げとにかくラジオ計算をして、レンダするべし。

ベッドデタバスコスワナイデ
白い部分は汚いけど(設定全然つめてない、とにかく計算&レンダだッ)テクスチャをいれるとそこそこ雰囲気がでるわね。
これが15秒ならいいよね(って、ラジオ計算の時間はいれてないけどね(笑))。

使わず嫌い王からの脱却

GWはまず鼻くそをほじりながらうだうだする(笑)ってのが基本です。
今年もそれは変わらないのですが、ひとつ有意義なこととして

Shadeの中上級チュートリアルビデオインテリアパース編(三澤崇史氏制作)っていうのを買いまして、やってたんでございます。

わたくし、ラジオシティは苦手というかアレルギーがありまして何回か挑戦はしたものの玉砕を繰り返してまいりました(ホント参りました)。

それで、このチュートリアルの「中上級」っていう自分にはオーバースペックな感じに照れながらも、詳しい解説とやさしく丁寧な音声ガイドに導かれるままに(「トーキーの流れに身を任せ」)進めていったら、迷うことなくラジオシティのレンダリングまでこぎつけました。
このビデオ、私はラジオシティ習得目的で購入しましたが、効率的なモデリングの手法の習得にも「大変」役立つと思われます。

あとはこの経験を自分でパースものを作ったときにちゃんと活かせるかどうかですね。

それで、ラジオシティの画像には必ず行き着きますのでそれは「やり終えたもののみが味わえる感動(大げさなッ)」として置いといて、パストレでもやってみたのでそっちを載せておきます。たぶんごくごく初期の時点で、天井の高さを間違ったものと思われますがそのままで(笑)。

パストレでもやってみた
うん、なんというか、部屋の温度をちょっと上げるようなレンダ設定(文学的表現・笑)にして、これはこれでいいじゃないかと。

あっ、あとShade13.0.0でこのチュートリアルをやりそうな人にお知らせ。
うちの環境Shade13Basic Win64bitの場合、作ったカメラ「最終アングル」のカメラ位置は13.0.0ではファイル保存時にリセットされてしまうので、13.0.1のアップデータを適用されることをおススメします(アップデータの項目にそんなのがありました)。

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