Merkmal@prosopopoeia

趣味の3DCGの途中経過をだらだら書いていきます

今月もギリギリ今月の和菓子

旧暦10月10日は亥の子餅の日
亥の子餅

ざっくりいうと、「旧暦の10月10日10時ごろ食べましょう」的な和菓子(説明がざっくり過ぎ・笑)。亥の月、亥の日、亥の刻がそれに当たるってことななんですが、旧暦の10月ってことなんで、現代では11月に販売されることが多いという話。ホントに今で言う「11月11日はポッキー&プリッツの日」みたいなことですね(笑)。

小豆の皮入り求肥で粒餡をくるむ的な作り方のようです。形はやはりイノシシの子どもを模しているようで焼き鏝で縞模様を入れるものもあるようです。

3DCG的には、
求肥自体及び求肥に混ざっている皮や豆のようなものはテクスチャですが(ディスプレイスメントが使えるともっとよかったんですがね)、上に白い粉(片栗粉ですかね)がかかっているように見える部分は別形状です。奥に染付け風の湯飲みを作ろうと思ったんですがどんな模様にしようか考え中。月をまたぎそうなのでこの段階で上げちゃいました(笑)。いい模様が描けたら差し替えます。こういう場合はやっぱり、水彩筆が使えるようなソフトが欲しいよなぁと思いますね。

ファッションじゃないやつ

なんか、CASIOの安い時計が「チープカシオ」ってことで人気だってのをネットニュースでみました。

私も、もちろんチープカシオだ。
だが、みんなはファッションとして「あえてのチープカシオ」なのかもしれませんが、私の場合は時計にお金はかけられないって意味でのマジの、というか「ネイティブ」のチープカシオだっ!(笑)

マジなやつ
この使用感がちと悲しい。

こまけぇ話

今回はHardware Monitorなんか入れると、いろいろ考えちゃうねって話。

Shadeユーザーとして、本体が入ってる以外の別PCが出来たら試してみたいのがShadeGrid。
早速試してみました。

久々のShadeGrid
今のマシンCorei5 2500KにShade本体
新マシンCorei7 3770にShade Grid Server

自分のファイルをそれぞれレンダ。

今マシン10'00"(たまたまぴったり)
新マシン7'29"(サーバのみでレンダ)
両方でレンダ4'25"

新マシンのほうは今マシンで換算すると実質6コア分ってところかな(サーバ経由のレンダだしね)。両方でレンダすると単純に2500K 2台分より速いんだからいいんじゃないかな。

今のマシンに入っているASUSのAI Suite IIっていうモニターがあんまり信用できないなと思っていたので、新しいマシンにはCPUID Hardware Monitorってのも入れてみました。

CPUIHMをいれてみたよ
これがサーバーがレンダしているときの状態。温度上昇はもう止まっている感じ。
どうなんでしょうね70℃って。他の人たちのを色々みてると、高いっていう人もいるし、このくらいは普通って人もいる。確かにT-caseは67.4度だから高いっちゃあ高いんだろうけど、私的にはここで止まるんだったらいいじゃんかって感じ。逆にいうと、324円で買ったとはいえそこはリテールファン、リテールなりの能力は出しているんじゃないかと(笑)。今計ってる温度はまぁ、参考程度に(笑)。

それに、CPUフル稼働の状態なのに300Mhz近くターボブーストが効いてるわけですよ。温度的にもちょっとは余裕があるから効いてるんじゃないの?という事もいえるわけで。

それの逆手をとると、ターボブーストを切るともっと温度下がるんじゃないの?上の図のMaxとValueを比べてもらうと分かるけど、200Mhz下がってると、温度がほぼ2℃下がってる。ってことはクロックを定格(3.4Ghz)まで下げればあと3℃下がるって計算じゃないか(取らぬ狸ですが・笑)。別にチンチンに上限まで設定を詰めようっていうマシンじゃないし。

じゃあ、ターボブーストってどうやって切ればいい?BIOSにそんな設定あったかな?
このマシンははASUSのH61マザー。まずは検索、

intel本家の説明では

「有効と無効の切り替えは BIOS 設定からのみ変更することができます。この他にはターボ・ブースト・テクノロジーの動作をユーザーがコントロールする方法はありません。」
だって。そういわれちゃあしょうがない。

「intel Turbo Bust Technology」の有効/無効の項目があるマザーもあるようですが、うちにはない。

そこでひるまず(笑)Ai Tweaker→CPU電源の管理の中にあるターボモードに着目(名前がそれっぽい)そしてその2つ上にあるCPU倍率の説明は「非ターボ時の倍率の調節」とある。

ターボスーストテクノロジーって書いといてクレヨン
なるほど、ターボモードを無効にしてCPU倍率に直接数字を入力すればいいわけですね。
CPU倍率に定格である34を入力、保存しBIOSを抜けると・・・ますはちゃんと起動。

前回と同じようにサーバのみでレンダしながらHardwareMoniterをチェックすると

ターボブーストを切ったった
ビンゴ!!上限がほぼ3.4Ghzに固定された上に温度も想定どおりになりました。このやりかたでいいのかどうかはエライ人あるいはエロイ人に聞いたほうがいいと思うけど、とりあえず思いどおりの結果にはなりました。これって、夏場は温度が心配だから「25」にしとくわ、とか勝手にやっていいのかしら(笑)。あれっ、ちょっとまてよ?CPUもマザーも「オーバークロックはできません仕様」なんだけど、こんなに勝手に倍率っていじれるもん?なんか間違ってる気がしてきたぞっ。と思ったけど調べてみると下げることはできる。しかし、上げるのはターボブーストの上限以上の数字を入れても性能はあがりませんよってことらしい。

【追記・ターボモードの説明はマザーボードのマニュアルに書いてありましたわ(照)。板についてきたマニュアルは英語でしたが、ドライバをASUSから落としてきた際に、日本語マニュアルも落としてきてましたわ・追記終】


まぁ、そんなこまけぇ話はどーでもいいんだよって話ですけどね。

ひょんなことから組むことになったこのマシンですが、結局SSDやらHDDやらOSやらを買っちゃったのでジャンク風味はだいぶ薄れてしまいました。長持ちするといいなぁ。OSも同じなんで違和感はないですね。ただIEのお気に入りの順番が変わっちゃってるのが煩わしいです(笑)。

ジャンク・ケン・ポン(2)

前回の続き。

OSは何入れる?ここはWin10でっ!
と思うでしょ。ところがWin7HomePremium64bitにしました(保守的・笑)。これはずいぶん前に製造終了になってるんですが、まだかろうじて売っている店もある。ネットで売ってる店の実店舗に行ってみたらやっぱり在庫は置いてなかったので、店舗のレジでネットショッピング(レジ支払いで商品宅配)これはDSPの単体パッケージ版ってやつですね。パーツとセットで買わなくてもよいけど、今は在庫が少ないせいか値上がりしてますね。

SSDへのWindowsのインストールは自体は30分くらい(もっと短かったかも)でつつがなかく終了。

いつもならLANケーブルもつないでインストールして自動的に即認証ってとこなんですが、今回はジャンクのパーツが入っているということで構成が変わる心配もあり、認証はひとまずパス。30日猶予があるのでそれまでによしいけるっ!ってことになったら認証かけます。

認証前でも、WindowsUpdateはできるってことなので、まずパッチをあてようと進めてみましたが、これは時間がかかりそうだってことで一旦中止。セキュリティソフトを先に入れることにする。

ノートン先生ですが、3台までOKのやつ。今回のことを見越して、ノートンアカウントから使わなくなったXPマシンを消しておいたので、あいている3台目としてノートンアカウントからダウンロードしてインストールするというとっても「正規」な入れかた(笑)。これだとプロダクトキーを打ち込む必要もありません。

WindowsUpdateをやり直すと、

更新の山

こんな感じ。そりゃそうだよね(笑)。ダウンロード、インストールそれぞれが1時間~1時間半くらいだったと思う。セキュリティソフトを先に入れて正解だったかな。

そして、チップセットドライバ他、ドライバ、ツール関連をインストール。マザーボードのドライバ類はASUSのページから落としてきたものですが、intelのグラフィックドライバだけ「もうそれより新しいのが入ってるよん」っていわれました。グラフィックドライバって重要な更新だっけ?
【追記・グラフィックドライバは推奨でしたね。ってことは、推奨の更新もごっそり入れちゃったってことですね・追記終】

そのあとビデオカードの導入も無事終わりハード的には一旦完成で一安心。

このマシンのつっこみどころは、

H61マザーにCorei7 3770を載せるかね?
SATAが3GなのにSSDかい?
いまさらWin7なの?

って感じかな(笑)。

ブースタースイッチ、オン!!
堂々の8スレッド!!
これはメインマシンのデータをLAN経由でコピーしてる最中ですが、1コアががんばってるときはターボブースト最大3.9Gってのは看板に偽りなしってところでしょうか。

ジャンク・ケン・ポン

7月ごろ、ジャンクPCを買った話をしたんですが、その後地味にお財布からお金が流出する行事が毎月続き(笑)、ほったらかしになっていましたが、今はちょっと落ち着いているのでその隙をついて遊びを再開しようと。


「前回までのあらすじ」

ジャンクPCを3240円で買ったら、電源とCPU、DVDドライブは大丈夫そうだけど、マザーはだめっぽい(CPUソケットのピンが1本破損してた)。マザーを、使わずに持っていたH61に変えようとしたら、ピンアサイン違いでケースとして使うのも難しい感じ。しかし使える部品が正常ならちゃんと再生させたい。

「その後」

そういうことで、ほったらかし中に

ピンアサイン変換ケーブル
こんなのを見つけた。「おぉ、これでケースも使えそうじゃないか。
と思ってたんだけど、ジャンクででかい立派なケースを1080円で買っちゃった。

「構築」

よし、システムは思い切ってSSDでいってみようってことで、
240GBのSSD(システム用)と1TBのHDD(データ用)を購入。両方あわせて15000円くらい。
SSDのマウンターは597円
これは万が一ジャンクPCの再生に失敗しても全然困らない。今のメインマシン(5年目に突入)に使えるからね。というか、メインマシンもそろそろクローンさせるべき。

そして、マザーの画像出力端子がD-subしかない(爆笑)ので「お得意」の中古のビデオカードも購入。2480円のGTS450。これはギャンブル。だいじょうぶかなぁ、ちゃんと動くかなぁ(照・・・照れてどうする)。まぁダメな場合はまだまだ使える9500GTが手元にあるからね、それを挿せばShadeがちゃんと動くのはわかってるんでね。

広々としたおうち
これが、OSインストール前の状況。
前後に大型FANがついている大きくて立派なジャンクなケース1080円(ひろびろ~・笑)。サイドパネルにもFANが付けられる仕様。CPUFANはPCショップによくあるintelのリテールFANだけ山積みで売ってるやつ、324円。型番的にはCorei7にもついてるやつなんで、まぁ大丈夫でしょ。メモリは結局メインマシンから8Gをお裾分け。無駄に16Gにしておいてよかった(笑)。ケースにスピーカーがついてなかったので古いケースから引っこ抜いてつなげました。

ここまでは順調
BIOSまでは正常かな。ケースファン背面はマザーに接続、前面は電源直結。Beep音もちゃんと鳴りました。ビデオカードを載せてないので凄い静か。FANが回ってないんじゃないかと思って覗き込んだくらい(笑)。ビデオカードはOSをインストールした後に載せるつもり。

と、ここまではストレージ以外そんなにお金をかけずにそこそこ立派なPCが順調に仕上がってきている感じ。次回OS導入編でまたお会いしましょう(笑)。

っていう作り話(笑)。

ポッキーの日のポッキー
昨日なんの気なしにポッキーを買って袋から出したら、あれっ?1本なんか書いてるのがあるぞ。

11月11日のポッキー
なるほど、11月11日はポッキーの日なのね。でも、こんなこと書いてあるポッキーがあるなんて知らなかったわ。

っていう作り話。

11月11日がポッキー&プリッツの日ってのはホントだよ。

真面目顔と葱

うちのキャラは目が大きくなったり小さくなったりするのがデフォルト。いいとか悪いとかじゃなく、そういうサイクルでPCの中で生きている(笑)。

最近は「おおきい期」に入っていて、パッと見許容範囲かなとも思ってたけど、やっぱり「超えている」。レンダラ遊びの一環として肌質を試行錯誤すると同時に目と口を小さくしてみました。

目を大きくしすぎるのは甘え

gifです。繰り返しは1回。おとぼけ顔から少し真面目顔になったでしょうか。ほっといたら目はまた大きくなっていると思います(笑)。

以前作ったうどんもひさびさにいじってるところ。

ねぎの小口切りはじめました
今のところの見所は天かす(あげだま)が汁を吸ってふにゃふにゃになってるのと、まだカリカリなままの状態が再現されているところ(笑)。そして今やっているのはネギ。今までは手前の万能ネギ風だったものを、ふつうのネギタイプに変えたいなということで、たまご付近で鋭意実験中!

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