Merkmal@prosopopoeia

趣味の3DCGの途中経過をだらだら書いていきます

ゆめぴりかのなかのゆめぴりか

今年はShadeでのクリスマスケーキネタは作らなかったし、新年の干支ネタもこれからじゃ間に合いそうにないです。

希少な金賞のゆめぴりか
それじゃ寂しいのでお米の「ゆめぴりか大会」(そんな名前じゃないか)の「最高金賞」バージョンを入手したよ。っていう画像で年末年始の華やぐ感じをかもし出そうかと(笑)。

通常の袋+500円だし、生まれついての貧乏舌の私に違いがわかるかどうかは甚だ疑問ですが、ささやかな贅沢ってことで。

流用和菓子

干し柿を模す
今月の和菓子は「祇園坊」
祇園坊柿の干し柿を模したものらしい。
餡を求肥で包んで粉(きなこ、粉砂糖をはじめいろんなやつ・笑)をかけてそれっぽくしてるらしいです。

時間がなかったといういいわけで完全なる先月の和菓子の流用だし、あんまりおいしそうにできてないね。困ったものです。

イーフロからiClone6の安売りメールがくるんだけど、indigoレンダラーがプラグインで使えるようになっているのだとか。う~ん、スゲーなぁ~というべきか、もったいないなぁ~というべきか。本来ならShadeでやるべきことなんじゃないの?と思うけど、もし実現したらそれはそれで困るんですよね。Basicが置いてけきぼりになっちゃうんでね(なんたる自己中、いやBasic中な考え方)。いや、Basicもプラグインが使えるようになって、Pro、Standardまでは標準搭載、BasicはStandardとの比較で常識的価格で別途購入っていうのならそれはありがたいんだけれども(笑)。

狂言サンタがやってきた!!

今回は「EaseUS Todo Backupでパーティションクローンをした。やはり起動しなかったけど、うちの場合はスタートアップ修復で問題なく起動できたよ」っていう話。

下まで長々と読んでも書いてあることはそれだけだから(笑)。

朝起きると、枕元にSSDとHDDが置いてありました。
「わー、サンタさんだー」
日頃よいハゲおやじにしていたからサンタさんがきてくれたに違いない。あれっ?この組み合わせって先月買ったような気もするが・・・まぁいいでしょう。だってメインマシンもクローンしなくちゃいけないんだから。
(どうも、このサンタは2ヶ月連続で同じようなストレージを買ったことに引け目を感じてるハゲおやじの自作自演らしい)

4年以上使ってるメインマシンは1TBのHDDが一台でパーティションをシステムのC(システムの頭文字はSですが・笑)、データのDと分けています。特にHDDでスピードに不満があるわけじゃないんですが、この際システムとデータのドライブを物理的にわけたいので

目指すクローンの形
こうしようと思ったわけです。

ドライブを丸ごとクローンの場合はそれこそどんなソフトを使ってもうまくいきそうなんですが、システムのパーティションクローンとなるとそう簡単ではないらしい。
クローンを検索するとすぐにでてくるフリーのソフトEaseUS Todo Backupですが、システムの入ったパーティションをクローンした場合起動しないとの声が多数。しかしもうちょい掘ってみると起動できないのはMBR(起動の起点)の問題だとか。問題がデータの中身ではなくMBRだけの問題なら何とかなりそうだし、実際みんないろんな方法で修復しているみたい。まぁとりあえず試してみましょう。

まず、新HDDをつなぎフォーマットしDドライブのデータをコピー(ただのコピー)。ドライブレターはGだったけど気にしない。

新HDDをはずす。

EaseUS Todo Backupをンストール。
Win起動状態からもつかえるけど、今回はブータブルディスクを焼いてDVD起動で使うことにする。

SSDをつなぎ、フォーマット。今回はドライブレターはあてなかった。

始める前に、BIOSでSATAがAHCIで動いていることを確認(せっかくSSDを使うんだからね)、DVDを起動トップに。
【もしIDEモードだった場合、BIOSでただ変えただけだとマシンが起動しない可能性アリ。その場合はIDEに戻せばいいのだが、この場合ちゃんとIDEからAHCIに変えるためにはレジストリをいじる必要があるので、よく調べてから変更したほうがいいです】

DVDから起動しEasUS Todo BackupでCドライブ(パーティション)をクローン。
(クローンのしかたは省略)

旧HDDをはずしSSDを起動順位トップにしてで起動・・・しない(想定内)。

メッセージは
BOOTMGR is missig
Press Ctrl+Alt+Delete to restart

忘れちゃったけど、ここでデータだけコピーした新HDDもつないだんだと思う。

ここからが本番
(キャプチャ画面がないのでイメージ図で・笑)

まずはWin7のインストールディスクを入れて

キーボード選択画面
キーボード選択画面を次へ

コンピューターを修復する
コンピューターの修復をクリック
自動修復が始まるが修復できない。

回復オプション
システム回復オプション 次へ

スタートアップ修復
システム回復オプションのスタートアップ修復。

ここで修復成功らしい。
SSDを起動順位トップにして起動・・・成功。

ドライブレターもCとDになっている。

アライメントずれもなし。
dashboadアライメント
SSDのソフト
msinfo32アライメント
msinfo32
まぁ元々HDDにWin7をクリーンインストールしたものなのでずれようもないんですけどね(XPあるいはXPからのアップグレードした7の場合は要注意)。

はずした旧HDDは一応そのまま保存。

データは物理的に別ドライブになったし、別PCにもコピーするし、旧HDDも保存するし、CPUのスピードにも特に不満があるわけでもないし、マザーボートが壊れるとか、根本的不具合が出ない限りはこのマシンはこのまま何年かいけそうです。「Win10をどうするか問題」は残しつつ(笑)。


こまけぇ話・2

ライセンスのススメ
あっ!!(笑)

忘れてたわけじゃないけど(普通に使えているので気にならなかったのは事実)、この前組んだジャンク再生マシンも3週間ほどが経ちました。結局のところ何も問題がなく、パーツ構成が変わることもなさそうなので、認証を通しました。

通しました

今回はワッと驚く消費電力のこまけぇ話。

ベンチマークの代わりにi5 2500Kマシンで10'00"でレンダできたファイルを使って今回のi7 3770マシンをいろいろ試しているわけですが、今回は上限3.0GHzにしてみました。

ターボブーストを有効にして使うと

3.9GHz、70℃、56W レンダ時間7'29

定格の3.4GHz固定だと、
 
3.4GHz、65℃、45W、レンダ時間8'08"

そして今回上限を3.0GHzにしてみると

温度も下がるしWも減るwwww
3.0GHz、59℃、35W、レンダ時間9'02"

温度の下がり方もいいけど消費電力の減り方も感動的。レンダ時間がのびるんだから別に省エネってわけじゃないけどね(笑)。


温度が想定よりちょっと下がっているのは(想定61℃)、ファンコントロールをいじったから。デフォルトの設定ではCPUが70℃になったら本気出す(100%で回る=2000回転)設定になっていたのを、上限3.0Gにするときに60℃になったら本気出すっていうふうに設定を変えた(つまり、回転数が上がるグラフの角度が急になった)ので、温度の下がり方も前倒しになったため本気を出すところまではいきませんでした。それでもまだ2500Kより1分も速いのでこれでいいじゃないかと。2台使えば今までの倍のスピードにはなるわけだし。

あと、まだこれにはFlash Playerは入っていないので、どうしてもいれなきゃってなるまでは入れないつもり(時事ネタ・笑)。

正直、リテールファンでフルで動かしても温度的には問題ないと思いますが、こういう使い方もネタとしてありかなって感じです。もとはジャンクだからっていう「心の余裕」のなせる業でしょうか(笑)。

ちゃんと3.0GHzと書いてある
3.0GHzで動いてますと書いてあるわ。

というわけで、このPCの話はおしまい。

キーホルダー

西鉄は駅名キーホルダーを売っていて、先日(12/5)「五郎丸駅」と、「紫駅」のキーホルダーを売り出したのだとか。世間一般的にはもちろん「五郎丸駅」に注目がいくでしょうが、私は「紫駅」のほうで。

紫駅だぜ
買えないのでShadeで作ってみた(笑)。

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