Merkmal@prosopopoeia

趣味の3DCGの途中経過をだらだら書いていきます

ざっくりハウススタジオ風

ゴールデンウィーク恒例の「プチ部屋掃除」をしていたら、コマーシャルフォト(雑誌)かなんかの付録の撮影スタジオの小冊子がでてきました。これはShadeでいつかは作ってみようってことで取っておいたものでした。当時は億劫でそのままになっていましたが、今なら・・・

当時はそれほどパース系をやっていないにもかかわらず(今もそうだけど・笑)きっちりちゃんとしたものを作ろうなんて思っていたので気が重くてなかなか手が付けられませんでしたが、今は「ポリゴンで作った箱に窓穴を開けて光を入れるだけじゃないか、誰に見せるわけじゃなし、ざっくりたのしめばいいんじゃない?」の境地に達したので(ウソ)カルーイ気持ちで始めちゃう。

真っ白スタジオ風
真っ白スタジオ風

床材を敷く
床材を敷くと温かみがでますね。2枚重ねのオーバーレイで「ニセ光量アップ(笑)」。それでも光の回り込みは足りないけどね。
家具類は昔作った形状を引っ張り出してきました。

復元フィルタ
ペイントソフトの退色写真の復元フィルタを使ったらヘンな色になったけど、ちょっとアート系写真風(笑)。

続きがあるかどうかは気分しだい(笑)。


悪い病気(笑)

久しぶりに「音物系ジャンクがまんできない病」が発症しました。以前はPCを5.1ch化したり古いジャンクアンプで部屋の環境を5.1ch化したりしましたが今回はホームシアター。

なかなかのシアターシステム
HTP-LX70っていうパイオニアの10年前発売のホームシアター。発売当時は結構なお値段で評判も上々のものだったみたいです。ウーファーやらアンプやらが入っている箱が17.8kgもある、今でも買える新品リモコンが4万円!!ってのが気合の表れかと思われます(笑)。

発売当時の音と、ジャンク価格の今の音との比較は出来ないし、最近の製品と比較も出来ませんが、家で映画を見る環境としてはスゲーいい音。もう充分です。画面は32インチTVだけどね。

ということでゴールデンウィークはカウチポテチ族(死語をわざと微妙に間違える・笑)。

映画のお供は

販売休止
コイケヤのガーリック味ですが、今回の芋不足により販売休止らしいです(販売終了ではないのがせめてもの救い)。

高度な機械学習

how old.netっていうサイト(マイクロソフトがやってるんだっけ?)があって、写真を入れると性別年齢を判定してくれるサイトで、自分も時々レンダ画像をつっこんで遊んでるわけですが、DeepLooksっていう美しさを判定してくれるサイト(アプリ)もあるのね。

スピードラーニングじゃないのよ(笑)
ここも普通は写真を入れて楽しむ場所だと思いますが、ヒトのカタチのCGを作って遊んでるものとしては、やっぱりその穴に(笑)画像をつっこんでみたくなるものです。

直近の画像を入れてみる・・・

普通の美しさ
ま、普通ってとこかな。「機械」に普通のヒトの顔って判断してもらえるだけでもありがたいってことよ(笑)。

上の顔がなんか上下に伸びた感じにみえるのでトリミングを変えて入れてみると、

機械学習が忖度してくれたわよ(笑)
なんか機械学習さんに気を使っていただいて下駄を履かせてもらって申しわけねぇっす(これが忖度ってやつですかね・笑)。

増やしてみたけど

さくらしこうさくご1
さくらしこうさくご2
いまひとつ面白みがないねー。

追記4/18

曇天レンダ
結局のところ、背景色を使った曇天レンダ(面光源1枚追加)がいちばんしっくりくるっていう、つまらない結末(笑)。造花をスタジオ撮影したっていう感じが出てるある意味リアル(笑)。

書割レンダ
背景幕代わりに後ろに空の書割の板をおくとこんな感じ。

おめでとうでいいんじゃないかと思う

誤解を恐れずに言えば
「真央ちゃん、引退おめでとう!」

学校を卒業するときとか
「おめでとう」って言うでしょ。そんな感じ。

やっぱり一番印象深いのはソチのフリーってことになるよね(真央ちゃん自身がメダルを取れたかどうかなんて吹っ飛んじゃったくらいすごかったからね)。

それにしても、ソチシーズンのショパンとラフマニノフのコンボはずるい(いい意味で・笑。両方好きなんでね)。

彼女の今後の人生にも幸多からんことを。

さくらさくらさくらさくら

さくらそれなりに
まぁ写真チックではないけど、これはこれで雰囲気はでてるかなと。

枝がまっすぐな棒
背景と視点を変えて直射光を増量。
一瞬、欲しい空気感が出たような気がした(何回かまばたきしたら幻想は消えたけど)。視点を変えたので枝がアホみたいにまっすぐな棒だね(笑)。花びらの透明度アップ大作戦の効果はちょっとでてるかな。

追記

かきつばた屏風的手法(笑)
枝をコピペしてボリュームをかせぐ。尾形光琳の燕子花図屏風的手法(笑)。この記事の1番上の画像はレンダしっぱなし、2・3枚目は明るさ/コントラストをいじっています。ガンマ補正を強くすれば同じような絵が出るかもしれませんが、レンダの試行錯誤がめんどくさかった(笑)。

都会の桜
都会の桜(笑)。作り物臭がきついけど、背景とのコントラストがきいているかな。

追記・了

ところで、イラディアンスキャッシュを使っても、被写界深度設定をした場合、ボケたところはザラザラなままなんだけど、他のソフトもそうなんだろか?どうせボケたところがざらざらになるならイラディアンスキャッシュを使わないで品質をひたすら上げるわっ!ってことになりますね。ぼかさないときにはとても有効ですけどね(今回の絵は使ってないです)。

リンク形状をたくさん使いますとかいっちゃってましたが、いつものくせで気がついたら「ただの複製」で増やしてました(笑)。

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