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Merkmal@prosopopoeia

趣味の3DCGの途中経過をだらだら書いていきます

バカ的皆既日食考

部分日食
雲間から見えた部分日食。「欠けてるの肉眼でもわかるよ」の声を聞き、普通の430万画素デジカメを持ち出し、光学ズーム+デジタルズーム(めいっぱい)でレンズの前に現像済白黒フィルム(ネガ)の真っ黒の部分をかぶせフィルタの代わりにして撮影(注・あまり勧められる方法じゃないです)。雲もいいフィルタになってますね。天気予報が悪いのでダメだろうと思っていましたが、一応用意をしておいて良かった。まぁちゃちな写真ですがトリミングなしでこのサイズなんで結構大きく写りましたかね。


よく、皆既日食を「奇跡の天体ショー」といいますが、私には月と太陽のみかけの大きさがほぼ同じということが奇跡としか思えない(笑)。
条件によって太陽のほうがちょっとデカイと金環日食、月のほうがちょっとデカイと皆既日食となるわけですが、ほとんど同じだと、月の周りの凸凹の凹のところからだけ光が漏れる「ビーズ日食」!!!オイオイ、どんだけぴったりなんだよ、大きさも距離も全然ちがうのに…う~んやっぱり奇跡すぎる(笑)。

※あれ?ビーズ日食って言葉はあまり使われてないの?検索してもほとんどでてこないですね。正式には金環皆既日食(Hybrid Eclipse)っていうらしいです。

これはたまたま今だけの偶然で今後変わっていくんだろう(今後億年単位では太陽の見かけが大きくなって金環日食ばかりになる)ということは理解しているつもりですが、このみかけの大きさが同じときにいい具合に生命が高度に進化するというのは、なんか「裏」というか「法則」があるんじゃないかと勘ぐってしもうほど(もちろん冗談です・笑)。
また、もともとは月の見かけが大きくて、皆既日食のたびに太陽のコロナで月の外周をジリジリ焼いていったので同じ大きさになったんじゃないかとか考えるのもなかなかファンタジーですね(二次元バカすぎる・笑)。

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